お役目を終えたお守りのお焚き上げ供養
01 お役目を終えたお守りとは
お守りがお役目を終えられる代表的なタイミングは
■授かってから一年が過ぎた時:お守りの力(ご加護)の目安は一年とされており、一年という区切りで新しい清らかな力を授かり自身の心もリフレッシュするという古くからの考えに基づいています。
■願いが成就した時: 「志望校に合格した」「無事に出産を終えた」「病気が快方に向かった」など、特定の願いを込めて授かったお守りは、その目的を果たした時がお役目を終えられたタイミングとなります。
■お守りが汚れたり、紐が切れたりした時: これは不吉なことではなく、お守りがあなたの「身代わり」となって災いを引き受けてくれたと考えられます。
02 お役目を終えたお守りはどうすれば?
「授かった場所」へお返しする
お守りはその場所の神様・仏様との「縁」を結んだ証となりますので、授かった場所へお返し、境内に設置されている「古札納所」や「お焚き上げ所」へ納める方法が最もおすすめな方法です。
遠方で授かり現地への返納が難しい場合
授かった場所へのご返納が最も良い方法ではありますが、旅行先で授かったお守りなどを頂く事も少なくありません。それを現地へお返しに行くことが叶わない場合も多いかと思われます。 その場合は授かった場所でなくてもお焚き上げをして感謝を込めてご供養されることがおすすめです。
03 お焚き上げはどこにお願いする
最寄りの神社様やご寺院様へ直接お持ち込み
お近くに、お焚き上げやご祈祷を受け付けている神社様、またはご寺院様がある場合は、直接足を運び、感謝を伝えてお返しすることが可能です。
郵送によるご供養サービス「おもいで供養便」
「遠方で返納に行けない」「どこで授かったか分からず困っている」という方のために、弊社では郵送によるお焚き上げを承っております。 弊社サービス「おもいで供養便」へご郵送頂く事で弊社提携ご寺院「青龍寺:ご住職」によるご祈祷とお焚き上げをさせて頂く事が可能です。郵送で供養品を送ることについての疑問を持たれることもあるかと思いますが、大切なのは感謝の心であり交通の都合などでお守りをそのまま放置してしまうのが一番の心残りとなってしまいます。お役目を終えられたお守りへ感謝の気持ちを込めて送り出すこと、また山形の静かな由緒あるご寺院にてご供養し天に還すことはとても意味のある事となります。



