– お焚き上げとは –
お焚き上げは単にお品を焼却することではなく、思い出を共にしてきた大切なお品をご祈祷によって供養・浄化し、火によって魂を天へ還す儀式となります。 アニミズム(自然物すべてに冷静があるという信仰)により、特に人形や遺影写真など人型があるものなどには心や魂が宿るとされていることからゴミとして処分するのではなく 丁重にお焚き上げすることが望ましいとされております。
– 供養で心を整える –
「供養」という言葉には、対象を敬うだけでなく、私たち自身の「心を整える」という意味も込められています。 溜まってしまったお品をお焚き上げし正しく手放すことは、これまでの人生を慈しみ、新たな気持ちで明日への一歩を踏み出すための大切な節目となります。 ずっと大切にしてきた遺品や想い出のお品を供養し手放すことで前に進むことができます。
よくお焚き上げをご利用になられるお品物
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縁起物・お守り
- 遠方で授かったお守りや御札、お役目を終えた神棚など
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人形・ぬいぐるみ
- お子様と成長を共にした大切な人形やぬいぐるみなど
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故人の遺品・仏具
- 故人が愛用していた眼鏡、時計、日記、またご先祖様のご位牌など
長年暮らしを共にしたお人形や、故人様の面影が残るご遺品、日々手を合わせてきたお位牌や仏具。これらには、単なる「物」を超えた深い愛着や魂が宿ると考えられています。 おもいで供養便では、それらのお品が持つ大切なお役目を丁寧な読経によって解き、感謝の念と共に「あるべき場所」へと還させていただきます。
焼納ができないお品の対応
お預かりしたお品物は、ご住職による読経と浄化(魂抜き)を経て、宗教上『お役目を終えたもの』となります。その後は、環境保護の観点から、それぞれの材質に合わせた最適なリサイクルや適正処理へと繋ぎます。火を入れられない素材であっても、『祈り』を捧げることで、そのお役目は等しく完了いたしますのでご安心ください。
おもいで供養便が選ばれる理由
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山形の由緒ある寺院でのご供養
- 山形県高畠町で長年親しまれている寺院にて、ご住職が直接お勤めを行います。
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少量ずつの丁寧な読経
- お預かりした大切なお品物一つひとつに手を合わせ、お焚き上げを執り行います。
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供養風景の「透明性」
- お客様の代わりに私たちが立ち会い、ご供養の様子を撮影。完了後には、安心の証として報告を差し上げます。
お焚き上げをお断りしているお品物
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引火性の高いもの
- 遠方で授かったお守りや御札、お役目を終えた神棚など
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大型家電製品
- お子様と成長を共にした大切な人形やぬいぐるみなど
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法的・衛生的に不適切なもの
- 故人が愛用していた眼鏡、時計、日記、またご先祖様のご位牌など




